板蔵ファクトリーは、世界中からコンテナ単位で丸太を仕入れる材木屋グループの木工工場です。
木材の選定から加工・塗装・施工までを自社一貫した製造体制があり、空間に合わせた木の使い方を提案します。




世界中の樹種を取り扱い、一枚板をテーブル天板だけでなく、扉・ドアなどの家具素材にも展開できます。
想定用途|カウンター / テーブル / 扉 / 造作のアクセント など

天然木の表情を、壁・天井・建具・家具など広い面へ展開。HARIWOODでは薄突板・厚突板・不燃仕様などをご用意しています。

オーダー家具、キッチン、什器、木製ドアなど、図面や空間条件に合わせた製作へつなげます。

床やドアなどの建材にも、天然木ならではの手触りや経年変化を活かせます。空間の用途や意匠に合わせて、木の使い方をご提案します。

天然木ならではの年輪・割れ・樹皮の表情を生かした、一点もののオブジェ。丸太を輪切りにした素材やレジン加工を施した素材など、空間の主役になる意匠に仕立てます。
樹種ラインナップに、100以上の木工機械と熟練の職人による手加工から専門塗装職人による斎下まで、一点物のこだわりが実現できる環境です。
板蔵ファクトリーでは過去の案件や実績として、オブジェ製造や特殊で難易度の高い加工にも対応しております。
板蔵ファクトリーでは国内・海外のお客様の安心のために、組み立て説明書やビデオ、外国語対応、オンライン打合せなど、柔軟な対応を心がけております。
素材を選ぶところから、図面を形にするところ、施設の空間づくりを考えるところまで。プロジェクトで担う役割に合わせて、必要な部分からご相談いただけます。

構想や設計の段階から、素材の選び方や意匠表現、実現方法を一緒に検討できます。

図面や納まり、仕様をもとに、木材の調達から加工・製作、現場への納品・施工連携まで相談できます。

木材の専門知識がなくても、施設のコンセプトや用途、求める空間体験から木の取り入れ方を検討できます。
樹種や部材のサイズに応じて、自然乾燥と機械乾燥・高周波加工を組み合わせて工程を設計します。木にとって最も負担の少ない乾かし方を、素材ごとに使い分けます。
生材を3〜5年かけて自然にじっくり乾燥させ、風合いを損なわず、木に負担をかけない基本工程です。
熱・電気・圧力で内部から乾燥させ、水分ムラをなくし、反りにくく安定させる技術です。
天然乾燥後、板ごとの状態を職人が見極め、最適化するために使い分ける乾燥方法です。
天然乾燥後の仕上げとして、板の特性や時期に応じて活用する乾燥工程です。
天然乾燥と機械の力を組み合わせ、オーダーメイドで最適な乾燥を実現します。
板蔵ファクトリーは、一枚板の海外輸出における「反り」「割れ」のリスクを科学的に検証するため、森林総合研究所や岐阜県内の公的研究機関の専門家を交えた「環境試験検討委員会」を組織し、継続的な実証実験を重ねています。この取り組みは、林野庁の助成を受け、日本木材輸出振興協会の事業として実施されたものです。

無垢の一枚板は、自然の造形を活かした製品である一方、輸送や設置環境の変化によって反り・割れが生じるリスクを持っています。特に海外輸出では、1ヶ月におよぶ船便輸送中の高温多湿や、現地の乾燥した空調環境など、日本国内とは異なる過酷な環境変化にさらされます。
板蔵ファクトリーはこの課題に対し、感覚的な経験則だけに頼らず、恒温恒湿室を用いた環境試験によって「反り止め加工」「高周波加工」の効果を数値で検証しています。この実証実験は、林野庁の助成事業として、日本木材輸出振興協会のもとで実施されたもので、試験の設計・評価には森林総合研究所や岐阜県森林研究所など公的研究機関の専門家を招き、客観的な視点を取り入れています。
環境試験検討委員会には、以下の公的研究機関が参加しています。(2025年7月・2026年1月に会議を実施)

環境試験の条件を、実際の展示・使用環境よりもさらに厳しい「約1ヶ月の海上輸送」に設定しているのには、2つの狙いがあります。
海上輸送を想定した31日間の環境試験(岐阜県森林研究所の恒温恒湿室・温度20〜50℃/湿度20〜80%で変化を再現)における、天板の歪み率(変形の割合)の比較です。








岐阜・瑞穂のショールームで、実際の木を見ながら素材選びをご相談いただけます。写真だけでは分からない木目や表情を確認し、空間に合う一枚を考えるための場所です。
素材選びや「木をどこにどう使うか」といった検討段階から相談できる構成を想定します。公式資料では、木材のプロとして空間まるごとの提案を得意とし、素材選定から製作までをつなぐ体制が案内されています。
一枚板、無垢材、突板、HARIWOODなどを扱っています。家具・ドア・壁面などへの展開も可能です。今回LPでは、空間の使用箇所と結びつけて紹介します。
公式会社案内には、オーダー家具、キッチン・什器・フローリング・木製ドアの製造、設計・取付工事などが事業内容として記載されています。案件ごとの具体的な対応範囲は問い合わせ時に確認する導線とします。
HARIWOODでは、薄突板・厚突板・不燃仕様など、用途や施工条件に応じたシリーズが案内されています。下地や仕上げの選択肢もあるため、使用箇所に合わせて検討できます。
国産材の活用に関する取り組みは資料で確認できますが、「地域材指定案件」への対応条件や実績は追加確認が必要です。
公式資料には店舗・ホテル向け長尺材などの記載がありますが、施設種別ごとの対応実績・施工範囲・規模については、事例情報を支給いただいたうえでLP本文へ反映します。