ファクトリー便り
現場の技を訪ねて:職人が塗り上げる「木の塗り壁Mokkun」の施工風景
こんにちは、板蔵ファクトリーです。
今回は、ヤマガタヤ産業グループが誇るオリジナル商品「木の塗り壁Mokkun(モックン)」を、社内の製作スペースで職人がパネルに塗り上げている現場を紹介します。

今回見たのは、展示用や特注仕様のMokkunパネル製作現場。
塗っているのは、なんと家を建てるすべての工程ができる熟練の大工でもある職人さんです。

動画は一度塗った後のMokkunを押さえて定着させて仕上げる工程です。ここの丁寧さが最後の仕上りを大きく左右します。細やかな手仕事の積み重ねが、Mokkunならではの柔らかな表情を生み出すのです。

一見するとスムーズなコテさばきですが、実はパネルの端まで均一な厚みを保ちつつ、木粉特有の自然なテクスチャを美しく引き出すには高度な習熟を要します。その日の気温や湿度、材料の状態を見極めながら、最適な力加減で仕上げていく様子は、まさに職人技そのものです。
「木の塗り壁Mokkun」のご紹介
Mokkunは、木材のプレカット工程などで発生する「端材」を主原料とした、自然素材の塗り壁材です。
木の性質を活かした消臭・調湿機能はもちろん、空間の木質化や未利用資源の持続可能な活用といったストーリーある空間づくりにも最適です。
さらに、不燃認定も受けているため、大規模物件・非住宅物件にも安心して使用できます。
Mokkunについて詳しくは公式サイトもご覧ください。
https://mokkun.jp/